2018年09月13日

宮元P!女木島上陸!!④

柱状節理

洞窟出口の真上にある「柱状節理」という岩の壁?
溶岩が五角形状態の柱のように凝固して垂直に突き出たもの。
これは、一見の価値あり!!不思議不思議!

走ってバスに戻る。
やれやれ。
ん?時間になっても出発しない…と思ったら、運転手さんが運転席の真後ろで
慎重に何かにスプレーを~~~。
スズメバチ撃退スプレーじゃん!!
乗ってて大丈夫なのか!?
これは怖い。
帰りの運転も怖かったけど


バスの傷

古い、ぶつけた痕跡発見。
だよねー。
バス往復で800円だった。
ん~~~、このまま帰っていいのか?
展望台からの景色、見なくていいのか?

電動アシスト自転車

てことで、電動アシスト付き自転車を借りてみた。
1000円。
の~~~~~お。
最初からこれを借りれば良かったじゃん!!
「雨具持ってる?」
「持ってないです」
「じゃあ、このカッパ持って行きな」
おじさん、親切~~~~~。

再び、大洞窟前までチャリで上がる。
途中「やめれば良かった」と何度も思う…。

大洞窟の入り口を通りすぎて、鷲ヶ峰展望台へ。
小次郎くん、結構キツイって言っておいて欲しかったです。

展望台より

が、絶景。
曇ってるけど。
となりの島が、ほんと近くに見える。
ん?

日蓮上人像

これ、アップにしないとわからないけど
山の先端のちょっと下あたりに、何かが突き出て立っている。
なんだあれ。「日蓮上人像」。ふむふむ。
せっかくだから行ってみるか。

と思ったけど、荒れ果てた山道。
台風で折れた(?)枝やら葉っぱやらが、路面を埋め尽くしていてけもの道と化してしる。
しかも鬱蒼としていて暗い。雨がぽつぽつ。
途中まで行きかけて、普通に怖くなって引き返した。
ほんと、普通に怖くなった。
こういう時は行かないに限る。
と思ったけど、もしかしたらこの怖さの先にしか
悟れない何かがあるのかもしれない…とも思う。
が、やっぱり怖くて行けなかった。残念。晴れろー!!


sidedish17 at 01:29|PermalinkComments(0)

宮元P!女木島上陸!!③

入り口

天井低っ!!
バスで一緒だった大学生風な若いアベックの男子が
「ここやばい。入りたくない。帰ろう」
としきりに引き返そうとしていたのを、女子が
「なんで~?お金もったいないじゃん」
「お金の問題じゃない」
とごねる男子を引きずり込むように入って行った…。
だ、だ、大丈夫なのか…。

案内図

洞窟内の案内図。
「鬼の台所」とか、普通にないわ。
そりゃそうだ。宮元多聞の妄想だもんな。
薄暗くて、水滴がぽちゃんぽちゃん落ちてくる。

鬼瓦

鬼瓦の山。
これは、瀬戸内芸術祭のときに作成されたものを展示しているらしい。
あ~~~、これ使えるネタだったなぁ。

鬼瓦2

が、ちょっと怖い…かも。

洞窟中監禁室

奥には、監禁されてる風な人形が置いてあったけど
何か写真を撮ったらダメな気がして、やめておいた…。
小銭を集める

日銭を稼ぐ鬼の大将。

出口

出口が見えた。
外でさっきのアベックが、騒いでるぞー。
女子「やだやだやだやだ!!何かいる」
ええっ!?
男子「バッタだよ。子供のバッタ」
女子「虫やだ!嫌い。そこ通りたくない」
男子「さっきの入り口の方がヤバかったって」
女子「虫の方がやだ!!」
男子「そうなの?」

シニアの会のみなさんは、歩いて降りるとかで、
ガイド付きでゆっくりと洞窟内を堪能している。

あ~、なんか慌ただしい。
展望台に行きたいけど、雨降りそうだし、バス間に合わないし。
とりあえず出口でパシャリ。

洞窟出口




sidedish17 at 00:50|PermalinkComments(1)

宮元P!女木島上陸!!②

バスの中

「シニアの会」というあからさまな名前の団体さんが一緒です。
もんのすごい細道を、ウソみたいなスピードで上がって行きます。
これは、少しでもアクセルを緩めたら、このバス停まっちゃいそうだもんな。
すれ違える広さは皆無なので、絶対に対向車が来ない前提のドライビング!!
ヘアピンカーブ~~~。

バスの後部からの景色

後部座席からの眺め。
なかなかだよ。曇ってるけど~。

酔う

酔った。
倒れて初めてシートベルトがあることに気がついた。

バスのりば


バス停に到着。フレンドリー!!
バスは2時間に1本しかないらしく、乗ってきたこのバスがUターンするから
「洞窟見たらすぐ戻って来い!」と念押しされた。
記念写真を撮ってる場合じゃなかった。
おっと。

洞窟手前

こんにちは。見張り番?
パンツかわいいね。
赤トンボがめっちゃ飛んでる!!と思ったら半分はアブだった。
ひぃ~~~~。

sidedish17 at 00:27|PermalinkComments(0)